事業概要

日本の技術 × アフリカの可能性

East Africa Mining Limited は、東アフリカ地域における金鉱山の探査・採掘・開発事業を中心に展開する日系資源開発企業です。 ケニア、ウガンダ、タンザニアをはじめとするビクトリア湖周辺のグリーンストーンベルトに着目し、 地質学的ポテンシャルの高いエリアでの鉱区確保と生産体制の構築を進めています。

当社は、日本の安全管理基準と環境保全技術を導入し、地域社会との共生を最優先にしたサステナブルな鉱山運営を実践しています。 採掘だけでなく、雇用創出・教育支援・地域インフラ整備など、 現地経済の発展に直結する取り組みを積極的に行っています。

また、オーストラリアとケニアを基軸としながら、日本人投資家・日本企業に向けたIR(投資家広報)やPR活動にも注力しており、アフリカ資源開発への理解と信頼を広げる国際的なコミュニケーションを推進しています。

East Africa Mining は、「日本の技術 × アフリカの可能性」を融合し、地域社会と共に成長する新しい鉱業モデルを創造します。

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プロジェクト紹介

ナンディ・ゴールド・プロジェクト(Nandi Gold Project)

所在地:ケニア共和国ナンディ郡カプサオス地域
鉱種:金(Gold)
開発段階:操業準備中 / CIPプラント導入計画中

私たちは金を採るだけでなく、
地域の未来を共に創る”エネルギー循環型の鉱山モデル”を実現します。

Introduction

ナンディ・ゴールド・プロジェクトは、ケニア西部・ナンディ郡に位置し、ビクトリア湖金鉱帯(Lake Victoria Gold Belt)に属する、極めて有望な鉱区です。
この地域は、古代グリーンストーン帯(Greenstone Belt)に形成された金鉱床が多く、高い品位と安定した鉱脈構造が確認されています。

East Africa Miningは、既存の採掘坑を中心に最新の地質解析を進めており、今後は更なる地質調査及び近隣鉱脈の探査を拡大していく計画です。加えて、選鉱工程とCIP(Carbon In Pulp)プラントの導入を視野に入れ、商業生産体制への移行を段階的に進めています。

また、本プロジェクトでは、エネルギー自給にも注力しています。風力・太陽光・蓄電技術を組み合わせた再生可能エネルギーシステムを導入し、鉱山全体の電力を自家発電で賄うことを目指しています。これにより、外部電力網への依存を最小限に抑え、長期的かつ安定的な操業を実現できる体制を構築します。

East Africa Miningは、資源開発を通じて地域経済の活性化と雇用創出を促しながら、「環境と共生する持続可能な鉱山開発」という新たなモデルを東アフリカの地に築き上げていきます。

生産ロードマップ

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フェーズ01
ASX上場

2027年春(予定)

想定時価総額:30〜100百万AUD

目的:企業基盤・ガバナンス・監査体制の確立

概要:豪州を主市場とし、透明性の高い経営体制を整備。
上場後は、鉱区の拡張および生産準備資金の確保に注力。

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フェーズ02
ADR Level2上場

条件:ASX上場後の時価総額が 80百万AUD以下 の場合
目的:米国市場への露出と海外投資家基盤の拡大
方式:NASDAQ/NYSEにて ADR Level 2(預託証券) を発行
特徴:
- 米国でのブランド・認知度向上
- 流動性の拡大と海外資本流入
- 新株発行は行わず、既存株式ベースで上場

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フェーズ03
CIPプラント導入と生産開始

時期目安:時価総額 50百万AUD前後 に到達時
資金調達:
 - 約 1000万AUD を デットまたはエクイティ により調達
 - 株式希薄化を最小限に抑えつつ、CIPプラント建設(15t/h) を実施

生産能力:
 - 処理能力:15t/h × 20h × 週6日
 - 品位2g/t、回収率99%
 - 年間生産量:約185kg(約6,000oz)

収益見通し:
 - 年間売上 約13M USD(約20M AUD)
 - 投資回収期間:約1〜1.5年

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フェーズ04
Direct Listing

条件①:時価総額が 100百万AUD以上に到達した時点でDirect Listingを検討

条件②:ASX上場時点で既に100百万AUD以上の場合、ADRを経由せず直接上場

方式:NASDAQ市場における Direct Listing(非ADR)

目的:米国市場での新株発行・本格的資金調達

規模目標:時価総額 300百万USD を視野に入れる

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フェーズ05
成長と地域貢献(長期ビジョン)

デュアル上場体制(ASX+NASDAQ) の確立
再生可能エネルギー(風力・太陽光・蓄電)による自立運営
ナンディ郡を中心とした雇用創出・教育・CSR活動の拡充
サステナブル・マイニングモデルとして国際的認知を獲得

JAEN